ステッピングモーター定電圧ドライバー - プラスドライブ - 抵抗
ビュー: 0 著者: サイト編集者 公開時間: 2020-11-12 起源: サイト
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定電圧ドライバ - ステッピングモータ---------- - - - - - - - - - - プラス抵抗駆動
ステップモータの巻線は粗線を使用しており、コイル抵抗値Rwは非常に小さく、各相コイルの直列外部抵抗R、巻線に流れる電流を制限するために定格電流I以下、巻線に電流を制限する直列方式を採用し、電源電圧と外部抵抗Rを低減する2つの方式を採用しています。ステッピングモーターのコイルのインダクタンスをL、巻線抵抗をRw、電気時定数をτとすると、 、抵抗 R を加えた電気時定数の式は次のとおりです。 =L/(Rw+R) 時定数τにプラス抵抗 小さいほど電流の立ち上がりが早くなり、ステッピングモーターの駆動パルス周波数が速くなります、外付け抵抗なしの場合、電流立ち上がり曲線の外付け抵抗Rとの比較、t1時間、抵抗Rなし、I1まで電流が立ち上がり、抵抗RのみでI2まで電流が立ち上がり、トルクが大幅に向上すると銅損が増加するデメリットがあります。近年、定電流チョッパードライバーを使用し、定圧という方法は一般的には使用されません。